みどうきんのひとりごと

東京都内で適当にスナップ写真撮ってます。

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リニアPCMレコーダー TASCAM DR-07購入

ヤフオクでリニアPCMレコーダーTASCAM DR-07を購入しました。
お値段8000円でした。

DSC_5172.jpg

用途はBVEで使用する音の録音とDAPとして使おうと思います。
TASCAM DR-07を選んだ理由は単純に安かったからです。
本当はPCM-D100がいいのですがBVE用に録音するならそこまでのスペックは必要ないんじゃないかと。

では簡単なレビューでも。
ちなみに現在バランスケーブルのイヤホンしか持ってないのでスピーカーとビックカメラの試聴機での視聴となります。

◯音質(録音)
リニアPCMだけあってか綺麗に撮れており満足です。
ただ録音音量が取りづらく車内で録音する場合はレベル10でも足りないですね。
プラスチックボディ故ハンドリングノイズの心配がありましたが、私のバックにはいい感じにマイクだけ飛び出る大きさのサイドポケットがあり、そこに入れれば問題なさそうです。



上の動画は早速東上線に乗車し、録音したものです。
保存形式は16bit 44.1kHz WAVです。
ただし上記で書いたよう録音時の音量レベルが低く音量が取りづらかったのでソフトで上げたところ音に歪みができてしましました。
なのでこの動画と比べ実際に録音した音声は歪みもなく無圧縮なので音質も良いことをご留意ください。
以上のように録音能力はBVE使用において全く問題がないレベルだと思います。

◯音質(DAP)
バランスイヤホンしか持っていないのでビックカメラの試聴機でのレビューです。
オーテクのモニターヘッドホンで視聴しました。

DAPとしての音質はフラットで音の輪郭もはっきりしていると感じました。
DP-X1のアンバランス環境であれば個人的にはこちらのDR-07の方が好みの音ですね。
高音が綺麗に鳴ってくれます。
音場は本物?のDAPであるDP-X1のほうが当たり前ですが広いです。
分離感も同様にDP-X1の方です。
ただ音がごちゃごちゃしていないので聴きやすく解像感も高いと感じました。

DAPとしての感想はまたアンバランス変換プラグが手に入ってから別にちゃんとやりたいと思います。

◯デザイン
プラスチック外装故安っぽいです。
大きさもリニアPCMなのでそこそこ大きいですが他機種と比べると小さく持ち運びに便利です。
マイクもあまり主張していないので人目をそこまで気にせず車内で使うことが出来るかと。

◯バッテリー
単3乾電池を2本使用します。
はっきり言って持ちは悪いです。
おそらくWAVで録音した場合2時間が限界かもしれません。
再生時間はまだ不明です。
しかし外部電源が使えるので家でDAPとして使う場合は外部電源を活用すれば良いと思います。
正直頻繁に使うようなものではないのでエネループにしなくてもいいかもしれません。

◯操作性
操作性はなれるまで苦戦しますが慣れてしまえばシンプルで使いやすいです。
動作のもたつきもありません。

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| ポタオーディオ関係 | 20:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ONKYO DP-X1+NOBUNAGA Labs 雷切でバランス接続

DSC_4056.jpg

ONKYO DP-X1を購入して3日目ですがバランス接続を楽しみたくて早くもバランスケーブルを購入してしまいました。
購入したのはNOBUNAGA Labs 雷切です。
2.5mmバランス端子を備えながら1万円以下で買うことができます。

DSC_4057.jpg

Weston UMpro10に装着するとこんな感じです。
銀色のケーブルなので安くてもまあそれっぽく見えますね。

いざバランス接続で音楽を聴こうとし2.5mmコネクタに差し込んでみたところなんと右側しか鳴らないではないか。
左側のMMCXの接触が悪いのかと思い掃除してもかわりなし。
「ひょっとして左側のUMpro10壊れた?」と頭に嫌な考えがよぎります。

または「ケーブルが悪いのでは?」と思い試しに純正のケーブルを刺してみると音が出るではありませんか。
これでUMpro10故障の線はなくなりましたがバランスケーブルでは依然右側しかなりません。
「ひょっとしてコネクタとプラグが悪いのでは?」とおもい試しにクルクル回してみると音が鳴ったではありませんか。

どうやらバランス接続ではよく起こるようです。
なーんだって感じです。

ところでDP-X1には2つのバランス駆動があるみたいです。
一つは通常のバランス接続。
もう一つはACGというモードです。
2つの機械的違いは他のブログやレビューサイトに任せるとして簡単な音質レビューでも。

◯バランス接続
アンバランス接続と比較して音の分離感と音場が横に広がっていく感じ、立体感は流石です。
音ひとつひとつの輪郭がしっかりしてより多くの音を高解像感で聴くことが出来ると感じました。

◯ACGバランス接続
通常のバランスと比べて感じたのは音の刺さりがなく低音もしっかり出ているというところですね。
通常のバランス接続は高音が刺さりがちに感じましたがこちらのモードは刺さらずうまく低音もまとめていく感じです。
また立体感や音場の広さもこちらのほうが一枚上手に感じます。

ところで雷切は巷でタッチノイズが酷いと言われていますが個人的には予想よりかは大丈夫でしたね。
といってもやっぱ何か堅いものに触れるととんでもない音は出ますけど。

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| ポタオーディオ関係 | 20:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハイレゾプレイヤー ONKYO DP-X1をIYH / UE900のその後

ONKYOのハイレゾプレイヤーDP-X1を購入しましたので。
前々から欲しかったのですがやっと手に入れることができました。
ちなみにeイヤで購入しました。

ハイレゾプレイヤー自体はAK100を前所有していたのですが操作系が駄目すぎて売却。
以降ipod touchに多段という時代遅れな構成でしたがそれもめんどくさくなりついにはiPod直挿しに。

DSC_4048.jpg

保護シート貼るの失敗しとるやんけってのはナシで。
ところでなぜDP-X1かというと何よりシンプルで洗練されているデザインがカッコいいからです。
私はいかにもオタク向けなDAPはすきじゃないんで。
アートワークも白黒で表示ってところもポイントです。

では簡単なレビューでも

◯音質
アンバランス環境ですが肝心な音質はフラットで音場が広いです。AK100IIと比べると解像感はAK100IIの方が高い感じです。
音の輪郭は柔らかく聴いてて心地よいです。個人的にはAK100IIのカリカリの解像感やFiioX7の厚みのある音よりもこのDP-X1のどの音も優しく綺麗に鳴らす感じのほうが好きですね。

ところでDP-X1はバランス駆動させてこそ本領発揮すると目にしたのですが気になりますね。
eイヤで安い中古のバランスケーブルをとりあえず購入する予定なのでバランス環境の方もそのうち。

◯デザイン
武骨でシンプル。個人的にDAPのなかで一位二位を争うデザインの良さです(AR-M2 vs DP-X1)
ただし大きいです。
あと個人的にはSDスロットルに蓋がないのが少し気になります。

◯バッテリー
まだ長時間使用してないのでわかりませんが96khz/24bitFLACで16時間持つようなのでそこそこ良いみたいです。
まあ実際に自分の使い方で使ってみないとなんともいえませんが

◯操作性
ストレスフリーです。
というかAK100がストレスが溜まりすぎた。

操作はほぼスマホで直感的でわかりやすい。

しかしプレイリストを作る手順がめんどくさいです。プレイリスト内の順番入れ替えと削除はできても新しく追加ができないのが問題ですね。ただ個人的にはレビューサイトで言われているほどではないですが少し改善して欲しいです。
一応m3uプレイリストに対応してますがiTunesの書き出しではダメでした。

◯総評
比較的低価格(といっても6~7万円くらいしますが)でバランス駆動やAndroidOS、デュアルSDスロットル、デジタル出力など抑えるところはきっちり抑えてなおかつ音も価格以上の物を出してくれます。
操作系も満足で長く付き合っていけるDAPだと思います。
ただ細かなところを見るとまだ不十分なところもあるのでファームアップなどで改善されることを期待しましょう。



UE900をInEarzにリモールドへ出して大体6、7ヶ月が経ちましたがいまだ完成していません。
納期は2ヶ月なんですけどね。
理由はドライバユニットの不具合。しかも2回も不具合で作り直しのようです。
そりゃ6、7ヶ月たっても来ないわけだ…

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| ポタオーディオ関係 | 02:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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気づいたら手元にWestone UMpro10があった話

D30_8392.jpg

記事タイトル通り気づいたら手元にWestone UM pro10がありました。
実はUMpro10を購入するのは今回が2度目。
2年くらい前にもUE900持っているのにもかかわらず何故か購入してたのです。

D30_8400.jpg

購入したのはクリアブルー。
前回購入した時もクリアブルーです。
構成はBA✕1機なのでとても小さいです。
耳が小さい人にはちょうどいいと思います。

ハウジングはプラスチック製で実に安っぽいです。
ちなみにUMproシリーズの上位UMpro20、UMpro30もプラスチックのハウジングです。
個人的にWestoneはデザインをなんとかして欲しいですね。
CIEMもユニバーサルイヤホンもデザインがダサすぎます。

イヤピースなのですが前回使っていた時にどうも純正のサイズがどれも合わず、本来の遮音性を発揮できてない感じがありました。
じゃあトリプルフランジで強制的に遮音性を高くしようってことで今回はSHUREのトリプルフランジを採用しました。

あと残念なのはいつの間にか値上げしちゃったところですかね。
値上げ前はSE215とほぼ同じ価格で買えたのですが今では15000円以上するようになってしまったのですね・・・・。

では内容物は他のブログやサイトに任せるとして音のレビューを簡単にしてみようと思います。

BAが1基なので音がごちゃごちゃにならずすっきりした感じです。
多ドライバのように無理に音を聞こうとして効き疲れすることもありません(これは自分だけかもしれませんが)
すべての音が聞き取りやすく繊細で分離度もなかなか高く、変な味付けが殆ど無くまさしく””音””をだしているためモニター向けのサウンドです。
多分ラジオの音をもっとクリアにするとこのUMpro10の音になると思います。
中高音域に寄ったイヤホンなのでサ行の刺さりが心配になりますがこのUMpro10はそのようなサ行の刺さりがないので心配無用。
中高音がクリアな特性を活かして思い切り女性ボーカルの曲なんかを楽しむことができます。
音場ですが横にはそれなりの広さがあるのですが奥行きは狭いです。
ひたすら横で鳴っていると言った感じです。

このようにどちらかと言うとモニターサウンドというマニア向けの商品ですが低価格帯イヤホン(といっても普通の人からしたら高級品の部類に入ると思う)の中では個人的にはおすすめです。
付属イヤホンや5000円以下のイヤホンからのステップアップにはちょうどいいかもしれませんね。

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| ポタオーディオ関係 | 18:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ここ10ヶ月のIYHをまとめてみた【オーディオ編】

ここ10ヶ月ほどブログを更新してなかったので記録ついでにIYHをまとめてみました。
とりあえず最初はオーディオ編。

オーディオと言ってもスピーカーとかそういうのではなくポータブルオーディオです。
お金がありませんからね。


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まずはAstell&Kern AK100(売却済み)
いままで使ってきたipod touch 64GBがストレージ不足になったのを気にハイレゾプレイヤーに乗り換えてみました。
内蔵32GB+マイクロSD✕2で使用していましたが容量はもちろん音質も文句なし。
音はどちらかと言うと高音特化と言った感じですかね。
清々しくて自分好みなのですが人によっては低音が足りないらしい。
小型で音もいいので満足かといったらそうではなくUIがもううんざりするレベルでダメでした。
SDもSanDisckやTranscend ではないとちゃんと認識しない、一曲取り込むたびに内蔵/SDカードの曲は最初から読み込み直し、そもそも動作が鈍いなど一般向けではないとりあえず音が第一といったマニア向け商品です。
結局4月頃に購入し11月上旬には手放してしまいました。
購入価格は中古28000円だったはずです。


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VSONIC VSD3S(売却済み)
所謂中華イヤホンであるVSD3s。
UE900をリモールドに出したことによって繋いのイヤホンとして購入。
価格は1万円を切っていますが個人的にはSE215に勝る音を出してくれたと思います。
傾向としてはフラット。SE215のような籠りもなくクリアな音です。
ただリケーブルができない(MMCXモデルもあります。そちらはebayなど外通で購入可能)のは少し残念。
あと外装がすごく安っぽいです(実際安いから仕方ない)
8月に購入し10月に使用用途がなくなったのでTwitterのフォロワーさんに譲りました。
購入価格は新品で8500円位だったはずです。


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Unique Melody MAVERICK
まさか定価10万オーバーのユニバーサルイヤホンを手に入れるとは思いませんでした。
秋葉原のeイヤホンで視聴してすっかり気に入ってしまい2週間後には手元にありました。
聴いた瞬間鳥肌を覚えるイヤホンはいままでこのMAVERICKだけだったと思います。
デザインも勿論音も文句のつけようが無いです。
傾向はドンシャリですが清涼感がありとても聴いていて気持ちがよく幸せになれるイヤホンです。
解像度も素晴らしく買って良かったと思える一品です。
購入時期は8月の下旬。
ステム破損など色々問題がありますがしっかり音も出ているし装着すれば気になりません。
価格はなんと中古6万円。eイヤホンでも中古で8、9万の値段がするのでとても安く購入できてラッキーでした。


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iBasso Audio D12 Hj
DACとして購入したD12hj。
実はD12hjを購入したのは2回目です。
DACチップWM8740✕2基とAK100の上位モデルAK120と同じ構成です。
音の方ですが音に奥行きがでてデュアルDACの恩恵を受けてるのかなあっといった程度の変化です。
一回目はAK100と一緒に4月購入7月に手放し、二回目は10月の下旬に購入しました。
そちらも中古で8000円程度だったと思います。

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ALO Audio The National
AK100→D12Hj→アンプのアンプ部のためにかったのがこのNational。
ALO Audioといえば高級品というイメージが有りますがNationlはとても安く買うことができます。
特記すべきはDAP→光接続→DAC→Nationalという構成にすると恐ろしく音場が広くなり、解像度も増します。
一度聴いたらやみつきになる音です。
音自体は温かみのあるウォーム傾向にあります。
安いけど何か輝くものを持っている、そんなかんじのアンプです。
購入時期は9月の上旬。
価格は中古で12000円でだったはずです。


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ipod touch 64GB
特に書く必要はないでしょう。
至って普通の第三世代?ipod touchです。
AK100の操作性の悪さに疲れ、結局これに戻ってしまいました。
やはり完成されたプレイヤーです。
音に関しては直差しはさすがにアレですがDockコネクタからのデジタル出しで無限の可能性があります。
現在ipod touch→the nationalという構成ですが、TwitterのフォロワーさんからGO DAP DDというDDCを譲っていただけるのでDAP→DDC→DAC→アンプといったもはやポータブルではない構成になる予定です。
購入時期は10月下旬。
購入価格はボリュームダウンが効きませんが7000円というなかなかいい値段で買うことができました。


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Labkable Silver Gold 12 mini-mini
アンプとDAP/DACをつなるげためのケーブルです。
こんな5センチも無いようなケーブルが新品だと2万もするんです・・・
じゃあ実際やすいのと比べてかなり変わるのか?と聞かれたら自分はNoですね。
なんとなく変わってる程度かもしれないしひょっとすると変わってないかもって感じですはい。
まあ太いケーブルだと見た目も良いですし自己満足ですね。
購入時期は10月の中旬。
購入価格は中古15000円でした。

次回はカメラの購入品をまとめようかと思います。

| ポタオーディオ関係 | 03:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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